ハードウェア、ソフトウェア
2013.08.09 Friday 15:19

 
体を鍛えるのには限界がある。
歳をとれば衰える。
もしも限界がないのなら、アスリートは
いつまでも現役を続けられるはずだ。
人間のハードウェアである肉体は、
加齢で衰えていく。
しかし、ソフトウェアである
心はそれほど大きな衰えはない。
知性のトップレベルの人が
60代、70代であっても
まあ、あるかもと思うけど、
60代、70代のスポーツ選手が
そのジャンルのトップレベルである
ことは、ありえない。
問題はどれくらいの割合でハードウェアとソフトウェアを
開発していくか。
ソフトウェア(心、頭脳)だけで、肉体のことなんか
知らん、というやり方もダメだし、
肉体の鍛錬のことしか頭にない、、というのもダメ。
7対3で、ソフトウェアが優勢くらいがいいのかな。
というのが今の実感。
ちなみに、ハードウェアに属するとおもわれる
肉体を使った作業も、体のOSを変えていく、という
視点で行えば、ソフトウェアの開発になる。
とにかく体力をつける、というよりも、
今の体のポテンシャルを引き出す使い方、という
ことを考えると、ただのハードウェアの開発に
終わらない。
 
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機械化
2013.06.07 Friday 05:55
仕事で毎日触っている端末がある。
最初の頃は考えてボタンを押していたけど、
いつのまにか手が覚えてしまって、
無意識に操作して、意識は
「完了操作」
「終了操作」
「情報入力」
など、簡単な指示を脳内に思い浮かべるだけに
指が動くようになっている。
入力するマシンのようだ。
ピピピピピピと端末を入力する音は聞こえるけど、
自分がどのボタンを押しているのかは、
意識的に理解していない。

そういうマシン化した端末操作を、
人に教えることになって、それを言葉として
教える段になって、説明できないことに気づく。

自分がどうやって操作しているのか
わからない、、、、!
、、、、、いや、ありえないだろ!

どうやって端末を操作しているのかが
ぜんぜん記憶にない。
毎日素早い速度で実行しているけど、それが思い出せない。
「えっ、、、?」と絶句してから、結局
実際に端末を入力してみて、それを言語化して
伝えた。
でも、意識が普段は無意識化している動作に
介入すると、とたんに無意識のプログラムも
わたわたに動いてうまくいかない。

話は違うけど、職人の世界は見て覚える、
やって覚える、の世界で言葉で懇切丁寧に
説明したりしない。
もしかしたら、やっている本人の意識的な操作を
離れた領域にあることだから、説明不可能なんじゃない
のだろうか。

説明しながらやる動きはマシン化していない、
実際の速度より劣るものだ。
職人の世界ではない、ただの端末入力の仕事でもそうなんだから、
これが職人なら、本当の技を見せたいときは、
全身を無意識のマシンと化して、意識的な説明なんて不純なものは混ぜずに、
ただ「こうやるのだ」と体で見せるしかないんだろう。










 
 
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毎日すこしづつ
2013.03.09 Saturday 15:29
 いきなり年老いる訳ではない。
気がつかないほどすこしづつ毎日老いていく。
それは防ぎようがない。
でも、衰えは防ぐことはできる。

老いると衰えるでは、天と地ほど違う。

衰える。
たとえばソファでテレビをみて
過ごせば、体はしっかりと衰える。
体が衰える生活を永いこと繰り返せば
地球に帰ってきた宇宙飛行士さながらに、
どんどん体は重くなって、動くのがさらにおっくうに
なって重力に抗する筋力すら衰えてくる。
走りまわる喜びを忘れたおじさんおばさんの完成だ。

老いる。
スキーヤーの三浦敬三さんの99歳の時に
成し遂げたことは、
モンブラン山系のヴァレブランシュ氷河から
スキーで滑降したことだった。
三浦さんは老いている。
だけどこれっぽっちも衰えていない。
99歳という老体だけど、最高に万全な状態だ。

衰えた人は、手入れされていない車だ。
一度もエンジンオイルを変えたこともなく、
整備もせず、マフラーから黒煙を吐きながら
なんとか動いている車。

老化も衰えも、一気にがっと襲ってこない。
すこしづつすこしづつ気がつかないくらいに
弱ってくるし、硬くこわばってくる。

だったら、メンテナンスも
毎日すこしづつでもいい。
ヨガの時間を1時間毎日とれたら
最高だろうけど、無理なら
太陽礼拝の動きを5回だけでもする。
体を鍛え、そして伸ばす動きだ。

なんにもしなかったら10年たっても
ゼロだけど、
太陽礼拝を一日5回でもすれば、
10年たてば1万8250回したことに
なる。


 
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小さい怪我
2013.02.13 Wednesday 16:01
 小指を怪我した。
わずかな怪我だけど、タイピングが不自由だ。

この怪我を治す方法を私は知らない。
細胞をどう動かせば、どういう要素を
体内で増殖すれば怪我が治るのか?
そういう深い部分の理解は一切なくて、
ただシンプルに動かさないようにしていれば
自然と治る。

体は治る力をもっている。
私は痛みをおして下手に動かさなければ
速やかに治っていくだろう。

同じように心も治る力をもっている。
心が治っている最中に、薄皮をむくような
マネをしなければ心は自然と治っていく。
いかに無駄なことを、
治る邪魔をしないか、これが瞑想ともいえる。


 
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二つの限界
2012.11.27 Tuesday 21:46
 冷たい雨が降る荒天に、
自転車で何時間も走る。
ときどき屋内に行くけれど、
外にいる時間は長く、
手の感覚は寒さで痛い。
そうなると、身も心も弱々しくなっていく。

でも、二つの限界がある。
一つは心の限界。
「寒い!寒いよ!もう嫌だ」と心が先に根を上げる
けど、もう一つの体の限界はまだ先にある。
しかし、心が感じるストレスが体本来の
強靭さを阻害して、心の限界と体の限界を
同じにしてしまう。

そんなときは、心を超越状態にして、
こんなものはへでもないのだ、として、
体の物質的強靭さをひきだす。

言語野を鎮めて、集中モードに入る。
これは他人と一緒にいると、なかなか
対面的な自分がでてきてやりにくいんだけど、
一人のときは、わりあい簡単に入れる。

体は生き物だけど、物でもある。
その物は自己修復し、状態を
保つ力をもっている。
その強靭さは、心に左右される。
弱音を叫び、愚痴を叫び、
体の力の足を引っ張る心を黙らせる。

戦場での死因のナンバー1は
ショック死だという。
それで死ぬはずがないという傷で、
心がショックを受けて死んでしまう。
同じことが寒さでもおこるんではないだろうか。
心が折れたら、体も連鎖するように折れていく。

心を超越状態にってどうやって?と
思うけど、これは簡単。

冬の水のシャワーで実験してみると、
キーポイントはやっぱり背骨だ。
背骨を弱々しく曲げないこと。
伸ばすこと。

体が構造的に弱い状態になると、
弱気になる。
こうなると体の本来の能力は出ない。
電気配線が折れ曲がってショートした
機械のようなものだ。
寒さを前にしても、背骨をまっすぐにして
超然としている状態で、水を浴びると
かなり体は強い。
強気が流れる姿勢というものがあるんだろう。

ヨーガスートラでもいっている。
<アーサナの状態にある時、寒さ暑さ、苦楽、毀誉、褒貶等の
相対的な状態によって悩まされることはない>と。

たぶん、これはストレスが満載の環境でも同じなんだろう。
背骨を伸ばし、なおかつリラックスした姿勢を維持した状態で
あたれば、その熱風は弱まっていく。

なにかストレスフルな状況に遭遇したら、
まず自分の姿勢をチェックしよう。
弱気になるとまず背骨が曲がる。
背骨が曲がるから弱気になるのか、
弱気だから背骨が曲がるのか。
だぶんそれはどっちもあれはまる
関係で、
簡単に言えば、背骨を伸ばす人は
それだけで強気な人だ。




 
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寝る大切
2012.08.06 Monday 21:21
配送の仕事先でのこと。

「この人はどうしてこんな簡単なことで
苦戦しているんだろう?」
と思ってしまうほど要領が悪い人が
いて、よくよく話を聞いてみると、

「わし、1時間しか寝とらん」

ががん、と寝不足であることが判明。
そりゃ、そうなるッス。

ううん。


このご時世、時間帯が不規則な仕事を
せざるえない人がいて、
その人は慢性的な寝不足。
こんなに影響あるのか!と愕然です。

その人は話しかけても、2、3秒、言葉がうまく
理解できないような反応のないときも
あるし、仕事のミスは日常茶飯事。

まともに寝ないとこんな風になるのか、、、、と
怖くなった私は、極力10時までには
寝ることにしたのでした。
いままでは11時とかに寝ていたので、
1時間だけ就寝を早めたのです。

そうすると、一日の体調がぜんぜん違う。

いままでは土曜日になると、
眠たくて眠たくてまったく動けなかった
のが、普通に動けるようになったし、
配送の仕事がいままでも早くてビックリされて
いたのが、さらに自分で理解できないくらい早くなった。
奥さんの家事の手伝いも率先して出来るようになった。
いままでは手伝いたいと思っても、その分のエネルギーが
枯渇して体が動かなかったのです。

つまり、ちゃんと寝ていたつもりの私でも、
うっすら寝不足だったのです。

寝るのは大切。

ちなみに今日は昨日の夜、暑くて寝苦しくて
まとまった時間、睡眠がとれなかったのでかなりの寝不足。

たまたま休みだったので、助かったのですが、
休日をエンジョイしようと車を運転しても、何をしても、
脳がガタガタで、なにをしても身が入らない。

うすらぼんやりした頭で一日を
流されるように過ごしてしまったのでした。
もったいない!

寝るのは大切だなぁとあらためて思うのでした。


思うに、
睡眠が不足すると、命が削られる。
睡眠時間を切り詰めると、なんだか長く活動できるような
気もするけど、そのぶん以上に寿命が減っていく。

お金や義理よりも、なによりも自分の命を大切に
する生き方がいいよなぁ。


では、おやすみなさい。




 
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喜びの力
2012.04.13 Friday 19:39
 育児、仕事、ヨガ、、、、、もろもろの
忙しさにかまけて、
実家においてきたラブラドール犬リクの
お散歩をしばらく母にまかせていた。

しばらくすると、リクの足腰が急激に
弱ってきた。
母はちゃんと散歩してくれている。
リクは大型犬で12歳、やっぱり歳なのかなぁ、と
思いつつ、これではいかん!暖かくもなったし
私がリハビリせねば、と奮起。

毎日実家に通って、30分から40分夕方の散歩は
体力的につらい面もあるのですが、
通い始めてから4日くらいで、
リクの足腰が急激によくなってきた。

依然は弱って、登れなかった段差も
ジャンプして登るくらい。

やはり犬にも生きがいが必要。

リクは私が子犬の頃からともに生活して
育てた犬。
母にも懐いているのですが、
一番の飼い主は私。

その私と過ごせる時間はリクにとっては
喜びの時間で、その喜びの力が
体を蘇らせているのかもしれません。

人にも動物にも、
喜びは大切だなぁ、と思うこのごろ。





実家のりく12歳











 
 
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また鍛えられてしまった
2012.03.16 Friday 20:21
 ここ最近、いろいろな役割を背負って
我ながら獅子奮迅の働きをしていた。
ありえない仕事量と忙しさ。

それをくぐり抜けて、
ようやく一息つけるようになった。

普通の生活に戻ると、
それが楽すぎて拍子抜け。
以前は大変だったことが、楽々に
なっていた。
うん、また鍛えられてしまった。

自分を鍛えるのが趣味の人間に
とっては、ありえないハードはそれなりに
楽しかったけど、家族の時間が少なくなったり、
のんびりできなかったと弊害もあったように思う。

とにかく、おつかれ俺。

鍛えられればられるほど、
能力がつくので、仕事や生活が楽になる。
楽をする一番の近道は、
鍛えること。

スマナサーラ長老や、
本多静六先生の著書で学んだエッセンスを
人生に応用してます。

人生即努力
努力即幸福

は真実だなぁ。

次なるチャレンジでまた自分を鍛えるぞー








 
 
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左足を怪我したときは
2012.03.11 Sunday 15:45
  左足を怪我したときに、
怪我していない腕や右足、頭や体全体が
「痛もう」と怪我していないのに同じように
痛みだしたら人は動けなくなってしまう。

去年、日本でそんなことがあった。

健康な手足までが、麻痺してしまって、
機能不全に陥った。

観光地から人は消えて、
音楽祭はとりやめになり、
お笑い芸人の仕事は無くなり、
全身が痛みにまみれて、
動けない人間と同じになった。

いまだから思う。

怪我した左足をケアするには、
怪我していない右足はいつも通りちゃんと
して、左足の分の重さも支えながら歩く。
手も頭も、左足をケアしつつもそれぞれの
働きを十全にする。


左足はまだ痛んでいる。
だからこそ、怪我をしなかった同じボディの
私たちは、それぞれの土地で最高に働いて楽しんで
新鮮な血液と喜びを怪我した左足に送る。

だから3.11は、いつも通り笑い、楽しみ、
家族で外食したり、買い物したりする
普通の日曜日でいいと思う。

悲しんだり嘆いたりすると、
人の行動は消極的になり、
結果的に日本全体が落ち込んでしまう。

怪我した左足を治すには、
元気な内臓や体が必要。

笑えないけど、できうる最善のことは
笑うしかない。





和み写真集

猫の兄貴を見習う娘






「ダンボールはかじるもの?」







「わたちもやってみる」











猫兄貴の噛む力はハンパなくて、
みるみるうちにダンボールが千切れます。
がんばれ朱里!



 
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赤ちゃん力
2012.03.02 Friday 06:26
 うちの朱里はまだ立って歩けない。
矛盾するようですが、赤ちゃんの身体能力
は凄いものがあります。

私は昔、武術をしていたので、
普通の人よりも動体視力はいいし、
動きの兆しは見えるつもりなのですが、
私の顔の近くで朱里が
「ばぶぅ」
と手に持ったオモチャを振り回すのが
見えない!

見えないというか、
あまりにもナチュラルな動きで、
「振り回してやるぞ!」という
作為や意識の動きがないので、
突然動き出して、反応できない。

逆に以前、こういうことがありました。
ブルースリーの武術を
独自に研究している、という人がいたのです。
その人が私に対して、こういう風に攻撃するという
デモンストレーションをしたのです。

そのデモとは、ある程度実際の速度で、
私の防御を崩して、
攻撃が入る寸前で止めるというものだったのですが、
はじまってみると、
私の手は、なにをどうしたのか憶えていないの
ですが、最終的には飛んでくるパンチを掴んでいたのです。

私としては「パンチを掴んでやろう」と思ったの
ではなく、体が異物を感じて受け止めてしまった
という感じ。
やれといわれてできることでなくて、偶然なのですが、
それがおこったのは、
逆説的にいえば、その人が鍛えていて
「攻撃してやるぞ」という意思がありありと感じられたから。
(誤解しないで欲しいのですが、私は武術の達人ではありません。
弱いっす)

じつは奥さんにもときどき攻撃してもらうのですが、
奥さんの動きの読みづらいことと、
やりにくいことといったら唖然とするくらいです。
ナチュラルな度合いが高いので、
いままでの自分の中にある防御反応システムが
反応しない。
逆をいえば、一番弱いのはきっちりとした
形をとる格闘技を習い始めの人。
体の自然な動きが、習い始めの動きに殺されて、
ロボットみたいな単純な動きになる。
でも、格闘技に習熟してくると、その動きが
第二の天性となるので、恐ろしく強くなる。
あたりまえか。

話を戻すと、赤ちゃんの力はすごい。

おむつを変えるときにあんまり朱里が
動きまわるので、足を押さえて欲しいと
奥さんを言われました。

私としては、十分な力で押さえたつもり
なのですが、「ばぶぁ」と朱里が暴れると
ひょいと私の手がはずれる。
「ちゃんと押さえて!」と奥さんに言われるけど、
私の想定した力よりも、強くてそしてナチュラルな
力に気がついたら手があがっていたという感じ。

まだ立ち上がれない小型の人間がこんなに
力が強いのだから、自分の体もまだまだ
ポテンシャルを秘めていると再確認です。
ただ、それをロックしている不自然さや
無駄なコントロールがそれを阻害している
んじゃないかと思うこの頃。


 













 
 
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