失う可能性と本心
2014.12.08 Monday 16:33
私には娘と息子がいて、
娘は3歳で意思の疎通ができるので、
どちらかといえば娘のほうが可愛い。
女の子ということもあるし、
どちらかといえば、息子のほうは
奥さんに任せた、もっと喋れるように
なってからが私の出番だ、ぐらいに思っていた。

しかし、今日、病院に行った息子が
手術の可能性のある病気だとわかった。
よくある病気で命の危険はないとわかっている
けれど、万が一の命の失われる可能性を
思うと、いまさらながら自分がいかに
息子のことを大切に思っていたのか思い知らされる。

どうして危機のときにならないと、
本当の大切さがわからないんだろう。
いてあたりまえ、あってあたりまえ、
それは愚かなことだ。
人生の大地に穴が開いて、はじめて
口先で理解している「すべてのものは変化している」
の一端を体験する。

 
 
シンプルなヨガと瞑想で
体と心を元気にする

 

場所:石川県金沢市泉ヶ丘2丁目3−14
たろう接骨院2階スタジオtarou
 
私の奥さんが妊婦さん向けの
ヨガクラスを開催しています。
お産にむけてぜひいらしてください

マタニティヨガ ティユール


 
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