中毒ライフからの脱出
2014.11.25 Tuesday 07:42
20代の頃、気づけばいろいろな中毒に
なっている自分がいた。

今の自分しか知らない人からしたら
信じられないかもしれないけれど、
一日に飲む缶コーヒーは4本以上。
バリバリのスモーカーで、最初は軽いタバコを
吸っていたけれど、だんだんニコチンがたくさん
入ったタバコにレベルアップして、最後には
ピースという濃いいタバコを一日二箱消費していた。
そして、晩酌のビール。

カフェイン、砂糖、ニコチン、アルコール。
合法的な薬物にすべて漬かっている人間で、
いつもダルかった。
アル中のように休日は昼から缶チューハイを
飲むこともあった。

今の自分からすれば「ありえん生活習慣だ、やめろ!」と
往復ビンタする生活だ。

あれから十数年。
すこしづつ食事のことを勉強して、
ヨガに出会って、瞑想に出会って、、、
タバコ、缶コーヒー、ビール、コーヒーと、

今年に入って、ようやくすべての中毒と
手を切れた。
さらばコーヒー。
もう1週間以上飲んでいないし、
禁断症状もない。

長い長い旅路だった。
とくに長引いたのがコーヒー。
缶コーヒーはとっくに止めていたけれど、
ブラックコーヒーがなかなかやめられない。
1周間前に娘がジョアを卒業するというので、
一緒に止めて、毎日娘の顔をみて
「パパは約束を破っていないよ」と
報告することで、禁仲間を作ってようやくだ。
(悪い予感なんだけど、アイスコーヒーが美味しい夏になったら
また飲むんだと思う、、、、、しかし、完全に止めている
時期があるだけマシかなぁ)

今は、カフェインはとっていない。
最近はノンカフェインの加賀棒茶で乗り切っている。

今は子供同然の食生活だ。
コーヒーを止めてからの一番の変化は、
お腹の調子がよくなったこと。
前から悪くなかったんだけど、
「完璧、、、!」と言えるくらいよくなった。
トイレットペーパーほとんど使わなくてよくなった。

食の禁断症状はこれでゼロになった。
コーヒーを止められたのは、
「置き換え戦略」があったからだ。


いつもコーヒーを飲むシチュエーションで、
「ここは我慢」と何も飲まずに我慢せずに、
置き換える。
カフェインが入っている緑茶を代わりに飲んで、
禁断症状を緩和して数日を過ごし、
それからノンカフェインの加賀棒茶にチェンジ。

習慣の力は強い。
意思は弱い。
だから、少しづつ変化させていけばいい。








「二重洗脳」
依存症のメカニズムがよくわかります






「禁煙セラピー」

私はこれを読んでタバコをやめました。
まじでありがたい本です。




 
 
シンプルなヨガと瞑想で
体と心を元気にする

 

場所:石川県金沢市泉ヶ丘2丁目3−14
たろう接骨院2階スタジオtarou
 
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