バトルモードベースの疲労感はあてにならない
2013.12.02 Monday 18:32
たとえば凄く忙しい状況に突入するとする。
タイムリミットに追われて、矢継ぎ早に物事が催促してくる。
そんなとき、体感できる疲労感がまったくあてにならなくなる。
ベースとなっている体のモードが交感神経優位の
バトルモードなので、無理に無理をかさねて動けるのだ。
本来なら疲労困憊で休まなければいけない状態でも、
変にハイになって動けてしまう。

「おれってこんなに体力あるのか?ぜんぜん疲労感がないし、
昼飯を食べていないけどぜんぜんお腹すら減らない」
と思うけど、そんな都合よくいかない。
あとから、しっかりと利子をつけて回収される。

だから、自衛隊などサバイバルの専門家は
疲労感を感じていなくても規則的に休憩をいれたりする。
肉体作業の職人さんも10時と15時にしっかり休憩する。

休憩時間が存分にとれない場合は、
隙間を見つけて、体のベースをバトルモードの交感神経優位から、
生命の大きな流れに繋がる癒やしモードである副交感神経優位に
切り替えるしかないだろう。

筋肉をリラックスさせ、呼吸をゆっくりとして、
「忙しい人間」から「ただの生命体」にもどる。



参考資料
 
 
シンプルなヨガと瞑想で
体と心を元気にする

 

場所:石川県金沢市泉ヶ丘2丁目3−14
たろう接骨院2階スタジオtarou
 
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