2ヶ月半ぶりに
2013.07.26 Friday 05:27
 奥さんが入院している間、千葉の実家に預けられていた
娘の朱里が帰ってきた。
じつに2ヶ月半ぶり。
空港に迎えに行ったら、すっかり奥さんのお母さんに
馴れた朱里は私たちをみて、まるで知らない人に
急に話しかけられたかのように恥ずかしがって
うつむく。





「ママよ」と言っても、目を合わさない朱里。
2歳前後に2ヶ月半離れると、忘れられるみたい。


とはいえ、やはり2歳児。
1時間ほどすると馴れてきて、
私のことを「パパ!パパ!」と連呼する。
しかし、不思議なことにママとはあまり
言わない。

推測だけど、
朱里の内部で、「置き換え」がおこったみたいな感じだ。
ママ役は、「奥さん→お義母さん」に
置き換えられたので、奥さんと朱里の間には
かなり距離がある。
でも、パパ役は千葉にはいなかったので、
私に対しては置き換えは起こらず、
「パパ!パパ!」と私にはびっくりするくらい懐いている。
その他、猫役も実家のモモちゃんに置き換えられたみたいで、
うちのカイ君は「猫!猫!猫!」と名前を忘れさられて、
猫に格下げされていた。
(帰ってから6日になるけど、いまだにカイ君は「猫!」のまま)

2ヶ月半で本当に大きくなった。
家族でそのまま旅館に行ったのですが、
以前ならできなかったような不思議な
踊りを披露したり、








あとは、「怖い」という感情が芽生えていたのに
驚いた。
旅館には、夜になると鬼のお面をかぶって太鼓を
叩くというイベントをやっていたのですが、
そのイベントの絵や写真を見るだけで、
「こ、怖いの、、、、」とガックリしていた。






ママに「太鼓、、、怖いの、、、」と告白する朱里。


言葉もだんだんとハッキリしてきて、
簡単な会話ならできるようになってきた。
たどたどしく喋る朱里が
とても愛おしい。



食事のときに、これだけ喋れるなら、
いろいろ聞けるかも、と思って、
とっておきの質問をしてみた。

「朱里ちゃんは、お母さんのお腹の中に
いる前はどこにいたの?」

その質問を聞いて、奥さんは
「まだ早いよ、3歳くらいにならないと
答えられないよ」と
私を制したのですが、朱里がポツリと、


「お空にいたの」


と答えた。
これには夫婦してびっくり。
そうですか、、、、、お空にいたんですか。
お空からよく降りてきてくれたね。
来てくれてありがとう。




爆裂元気娘の朱里に振り回されて、
目が回ることもあるけど、
最近、ようやく父親になった実感と喜びが
芽生えてきた。
大きくなったら、自立してしまって、
パパ、パパと寄って来なくなるので
今のうちにしっかりと親子しておこうと
思います。















 
シンプルなヨガと瞑想で
体と心を元気にする

 

場所:石川県金沢市泉ヶ丘2丁目3−14
たろう接骨院2階スタジオtarou
 
私の奥さんが妊婦さん向けの
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マタニティヨガ ティユール


 
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